BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

エナジージェルCarbがいい感じ!

ぼちぼち12月のNAHAマラソンへ向けて、

レース中に摂取するエナジージェルを選定しないとって。

例年だと、飲みやすさ重視でアミノサウルスなんだけど、

レース後半、ここぞという時に飲むんだけど、

これでも飲みにくかったり。

 

かつては、マジで美味しくないカーボショッツに始まり、

マグオン、WINZONE、ハニースティンガーなどいろいろ試したけど、

このネットリした液体と、人工的な味に違和感を感じて、

身体が拒否反応を示してるんじゃないかって思ってしまったり。

 

ただ、ここ最近話題のモルテン。

トップランナーの間ではデフォルトになりつつある補給食なんだけど、

びっくりするくらいにお値段も高い。

かつて3年前くらいにモルテンがこれほど有名になる前に、

たまたまセールでゲットしたモルテンMIXをレース前に試したんだけど、

胃の膨張感が半端なくて思うように走れず。

どうやら自分にはハイドロゲルという技術が合わないようだ。

 

で、さらっと飲めるエナジージェルはないものかと探してヒットしたのが、

まさにこのCarb。

ドロドロした感じではなくて、

サラッとした飲み物って感じ。

それでいて、一気に元気になります。

ちょうど、エネルギー(糖質)が身体に染みわたっていくような感覚。

 

ちなみにこれで、8個入り1,350円なり。

1個170円くらいって、昨今の物価高なら破格かも。

上位互換のモルテンなんて1,000円近くしますからね~。

 

これならば、練習時からも気軽に使うことができますね!

腕振りで走りが変わるってば!

今年の頭にちょい脚を故障してから、

フォームの見直しをやりまして、かなり絶好調になりまして。

足元ばかりを気にしていたけど、

意外と盲点だった腕振り。

 

肘を引くとか、トップランナーの動きを見るとそんな感じはするんだけど、

実は腕を前に出すってのが重要だったり。

そもそもが一番やっちまうと致命的なのがオーバーストライド

その原因でもある上半身の遅れ。

それを防ぐ意味でも、腕は肘を引くというイメージよりも、

むしろオーバーに肘を前に出すイメージで。

結果として、反対側の肘が引いてるように見えるのかも。

 

今までは下半身の動きに合わせて、上半身をついていかせる感じだったけど、

調子のいいときはマッチして走れるんだけど、

そうでないとかきは、足ばかりが先行してオーバーストライドになることもしばしば。

 

これを腕振りに意識して、

上半身からしっかり重心移動できるようになると、

自ずと足がついてくるような動きで、オーバーストライドになることはない。

 

ランニングを始めて25年オーバー。

ようやく気が付いた腕振りの重要性でした~。

 

一番重要なことは重心移動だ!

ナハマラソンでなんとかサブスリーを達成して以来、

やはり感じることはトップスピード。

本番ではほんと奇跡的にキロ4分10秒なんてペースで走れちゃうけど、

普段のランだとキロ6分が精いっぱい。

それどころか、気を抜いて気持ちよく走るとキロ6分30秒になっちゃうことも。

 

で、ちょっとフォーム改善。

普段のランでももうちょい速く走れないものかと試行錯誤。

速くするときの要素は、回転数を上げるか、

一歩の歩幅、ストライドを伸ばすこと。

 

まあ、自分は身長176センチとまあまああるので、

ここはストライドを伸ばすのが体格的に正解かと思って、

股関節から動かすとか腿上げを意識したりしたけど、

結果のほうは、痛めていた右足が悪化して終わり。

しかも、それほどペースアップできないどころか、

ペースダウンしてしまったり。

 

う~む、と思って、ここは原点回帰でとにかく前にというイメージで。

足よりも体幹の重心移動を意識して走ることに。

これがちょうどツボにはまったようで、

新たに履いてるマジックスピードと相まって、グイグイとペースアップできるように。

 

まあ、根本として、体が前に進まないことには、

いくら足、脚を意識して走っても、本末転倒だったりするんですよね~。