BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

栄養補給は水、ナッツ、プロテインか・・・。

ここ最近は毎日の朝ラン10キロ。

欠かすことなく走っております。

 

ただ、こんなに体に負荷をかけていたら、

そりゃ普通の人よりもより栄養を取らないと、

アウトプットとのバランスが取れないのだ。

 

で、心がけているのは、まずはとにかく水を飲む。

暇があれば、水、小腹がすいたら水、海から上がったら水という感じに、

1日1500mlのペットボトルを飲み切るように。

これ以外にもコップでとにかく水分補給。

目指せ1日3Lってね。

 

あとはナッツ。

小分けナッツを20gほど。

アーモンド、カシューナッツクルミといった感じ。

これでミネラル補給を考えていたり。

 

最後はやっぱりプロテイン

たんぱく質を補って、疲労回復を早くする。

個人的にはシェーカーシャカシャカのプロテインよりも、

プロテインバーとして幸せ感をもって摂取したいものだ。

ターサージールの在庫を手に入れろ!

自分、愛機はターサージール。

ただ、アシックス、このターサージールの後継機、

ターサーエッジはかなり微妙との口コミが多い。

そもそも、ターサーエッジは、サブスリーを狙うランナーを念頭に、

軽量化とクッション性の両立を最優先に掲げている。

3時間半ぐらいのランナーが、

一気にサブスリーを達成しちゃうようなポテンシャルを秘めたシューズかも。

 

ただ、ジールの後継機種、ターサーエッジは、

完全にサブフォーのランナーが3時間前半台を狙うようなシューズという位置づけに。

軽さを捨てでも、クッション性を重視し、

おそらくこのシューズで2時間台、つまりサブスリーを達成するのは、

かなり難しいシューズになってしまったかも。

 

これは非常に残念であり、

ちょうどこのサブスリーできるかどうかってランナーにぴったりの、

ターサージールというカテゴリーがなくなったのはショックかも。

 

まあ、マーケティングという位置づけからすれば、

3時間中盤くらいで、サブスリーを狙うランナーよりも、

4時間近辺で3時間前半を狙うランナーのほうが圧倒的に数が多い。

儲かる、儲からないでいえば、

おそらくターサーエッジを欲するランナーは、

確実にターサージールを欲するランナーよりも多いかと思う。

 

でも、そうじゃないんだよね~。

 

壁を超えるシューズ、それがターサージール。

そこにはドラマがあり、記憶に残るシューズとしてあり続けるかと思う。

 

ただ、このターサーエッジに関しては、

そこまでのインパクトもなく、爆発力も感じられないかも。

 

アシックスというメーカーとして、

このターサーエッジがターサージールの後継機として、

考えられてないことを祈るのみであったり。

そう言いつつも、Amazonで在庫処分になってる、

ターサージールを注文してる自分がいたりしてね~。

 

土砂降りでも走る!

ここ沖縄本島、台風9号の影響で土砂降りになることがちょくちょく。

ちょうど、ゲリラ豪雨のような感じに。

 

そんな中でも、日課の朝ランは欠かさずに走っております。

 

けど、やっぱ土砂降りの中を、

走りに出るってのは憂鬱以外の何物でもなかったり。

 

そんな中に思うことが、

ラソンレースは雨天決行なので、

その練習するいい機会だと思って走るようにしています。

 

あとは雨の日は走る距離はちょい減らしてもいいって、

自己ルールを作ること。

普段は8キロを走ってますが、

そこをショートカットで6キロでヨシというルールを作る。

これで、少しは走り始める閾値が下がるかも、

 

けど、やっぱ気になるのはシューズがびしょびしょに濡れちゃうこと。

自分はシューズを洗ういい機会だと思って、

お風呂場でシャワーがてら洗っちゃいます。

で、うちは浴室乾燥機が入ってるので、

そのまま浴室乾燥しちゃえば、翌日には確実にカラカラに乾いてますので。

 

雨の日ラン。

いろいろと憂鬱にはなりますが、

心意気次第で、意外と苦に思うことなく走ることができますよ~。