BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

膝を伸ばしきる重要性

気が付けばもう6月。

自粛生活してると、あっという間に時間が過ぎちゃいますな。

 

で、5月。

ガツガツと毎日10キロラン。

故障することもなく、なかなかいいペースで走れております。

10キロ50分切り。

そして、月間トータルは322キロ。

5月でこんなに走ったのは初めてかもね~。

 

例年だと本業のダイビングのほうが忙しくなってくる時期で、

ゴールデンウィークに超早起きの粟国遠征が始まったりと、

なかなか走れないときが多い。

まあ、いいのか悪いのかだけど、

コロナのお陰でいっぱい走れてますが・・・。

 

で、ここ最近気をつけていること。

踏みけったあとは膝をしっかり伸ばしきる。

地面をまっすぐ後ろに押すイメージ。

これで、しっかりと前傾をキープできて、

それほど無理なくペースアップできるような気がします。

 

あとは、よく言われている腰高ポジションで走ること。

この膝をしっかり伸ばすってのが、有効に働いてると思います。

脚を長く使って、効率よく走るのがいいんですよね。

 

さらに、着地ではなく、踏みけりに意識が向くのもいいのかも。

着地を意識すると、どうしてもブレーキ要素が強い動きになるけど、

踏みけりを意識することで、ブレーキロスの少ない動きになるのかも。

1人ハーフマラソン!

今日は気合を入れて、21.1キロ、

1人ハーフマラソンしてきましたよ。

ここ最近、コロナヒキコモリンでやはり体重増。

これを一気に解消すべく、気合を入れてのロング走。

 

日中はランナーがわらわら増えてるので、

ちょい早起きしての早朝ラン。

なるべく人がいないであろうコースをチョイスして。

 

一つ思ったのは、

ある程度、歩道の広い道であれば、

一番コロナ的にヤバいとされる縦列になることが少ないので、まだ安心かと・・・。

気持ちよく瀬長島を一周するコースのハーフマラソン

久々にのんびりペースで気持ちよく走れましたね~。

 

 

コロナ感染を考えると、ランナーもマスクをつけろって声がありますが、

正直、ガチに走るランナーからすれば、これがかなりキツイ。

5キロくらいまではマスク着用でもなんとかなるけど、

それを過ぎてからは呼気による蒸れと汗でマスクはぐっしょり。

こうなってしまうと、もはや呼吸抵抗というレベルではなく、

もはや呼吸困難に・・・。

 

何かレーヨンみたいな生地でマスクを作るのがいいのかも。

ただ・・・、本当は感染予防という意味合いでいえば、

ほとんど効果なかったりするんですけどね~。

思いっきりサピネーション!

そろそろかなと思ってはいたけど、

まさかこんなにソールがすり減っていようとは。

11月から使ってるターサージール6。

すでに走行距離は1700キロ。

もう十分でしょうってね。

 

ターサージール6

 

そして、思いっきりサピネーションじゃないかって。

確かにここ最近、よくなってた足底筋膜炎が悪化。

どうも走り方がちょい変になってると思ってたけど、

これはちょっと着地を考えて走らないといかんかも。

 

しかも、このソールの状態で走り続けると、

さらにサピネーションが悪化して、足底への負担が・・・。

 

で、今日からニューシューズ。

意識して内側から着地するよーに。

たった一日だけど、

これだけでも足底が痛くならなくなったな~。

 

そういや、前のシューズを新調したときも、

すり減ったシューズで走り続けたときも、

同じように足手筋膜炎が再発したような気が・・・。

 

たぶん、サピネーションもそれほど深刻なレベルではないんだけど、

走り続けて、ソールがすり減ってくると、

当然ながら着地の際の傾きが大きくなってくるので、

次第に悪化してくるんだろうな~。

 

巷では矯正ソールもいっぱい出てるけど、

個人的にはそんなものに頼らずに、

なんとか自分で克服したいところだけどな~。