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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

マンションの階段は足で上るべし!

オフシーズンの筋力アップの一環として、

今、うちのマンション、エレベーターを使わずして、

階段で14階の部屋まで上るということをしております。

 

まあ、隙間時間の有効活用ってね。

 

朝ランの後、仕事帰り、と最低1日2回。

時間にして3分少々だけど、

これがかなり筋力アップにつながっているかと。

 

事実、今シーズンのオフからはペースアップを念頭に、

キロ6分くらいののんびりペースから、

一気にキロ5分を切るくらいのハイペースに切り替えてトレーニングしております。

普通だとあちこち故障したりもするんですが、

この階段足のぼりの成果なのか、今のところは何ともなし。

 

職場、マンションでもいいけど、

エレベーターを使う機会があれば、

ちょっと歩いて上ってみるのも、ランニングする上でのいい補強練習になるかも。

 

あとは、面倒くさいと思わずに、

一つの習慣として生活に定着させることが、

長く続けるポイントかもしれませんな。

ターサージール5、最高にいい!

ちょっと前から履いてるこのアシックス、ターサージール5。

おそらく今まで履いてきたシューズの中で、

フィット感、軽さ、安定感、どれをとっても、

過去最高レベルのシューズかもしれない。

 

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実はこのターサージールシリーズ。

先代のターサーゲイルから履き続け、気が付けば第5世代に。

 

今回で大幅に変更されたのはそのソールの素材。

以前はソライトと呼ばれる軽量素材を使っていたけど、

ターサージール5はフライトというさらに軽量素材を使用。

これによって、かつて最高といわれたターサージール3にせまる軽量化。

 

ターサージール3については、アッパー素材もかなり軽量化を図り、

はっきりいって耐久性、フィット感についてはイマヒトツを言わざるを得なかった。

 

ただ、このターサージール5については、

おそらく歴代で一番しっかりとしたアッパーの造りをしていて、

抜群のフィット感と耐久性が期待できそうかも。

おろし立てで履いても、2回目のランぐらいで、

まったく違和感を感じることなく走れたのにはびっくりだ。

 

ちなみに前回のおきなわマラソン。

足回りについては、ほとんど痛くなることもなく、

爪へのダメージは全く無しでしたね~。

 

サブスリーを目指す方、ぜひぜひおすすめなシューズですよ。

 

 

おきなわマラソン当日で食べたもの

おきなわマラソン、無事完走しました~。

タイムのほうは3時間5分19秒。

ん~、サブスリーまでもうひと頑張りでしたね~。

 

で、走った内容のほうはともかく、

ここは食べたものについてご紹介ってね。

なんだかんだと、マラソン直前に食べるものって気になるんですよね~。

 

レースは9時からですが、沖縄市までの移動が長いのと、

会場近くの駐車場がすぐにいっぱいになってしまうので、

朝5時30分出発ということに。

なので、朝は4時起き。

・4時 R1ヨーグルト

まずは胃腸の具合を整えてからーの、

・4時半 丸餅 4個(30g×4個)

・5時 丸餅 4個(30g×4個)

これで、おもち240gをたいらげて、さらに、

・5時15分 オレンジジュース(200ml)

クエン酸がエネルギー変換をよくするそうな。

この間にも水750ml(コントレックス3割くらい)ぐらいを飲んでおります。

あとは会場についてから、

・6時 アーモンド1袋(たぶん30gくらい)

・6時30分 角餅 1個(50g)

・7時30分 角餅 1個(50g)

・8時 角餅 1個(50g)

これで、トータルのおもちは390gを食べたことに。

ここまでで、おそらく1000カロリーくらいは摂取できたかと。

 

あとスタート直前に、

OS-1 500ml

梅干し 1個

マグオン 1袋

 

レース中は、ちょこちょこと練梅、塩分補給タブレット

エナジージェルは、25キロ、30キロ、35キロの3個。

いずれもマグオンです。

 

まあ、これで脚は止まることなく走りきれましたね~。

ほんと、今から思うけど、よくもまあこんなに食べたなって。

ちなみに、レース中に空腹を感じることは一度もありませんでしたよ。

 

参考までに~。