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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

太腿の回転運動を意識せよ!

先月後半に掴んだこと。

 

走ってるとき、足裏ばかりを意識して走ってませんか?
まあ、足裏感覚を意識するのは無駄ではないけど、
それでは、足の下部の筋力ばかりで走ってしまうことになりかねない。

 

体の一か所、特に小さい筋肉ばかりを酷使して走ると、
長時間の活動だとパフォーマンスが低下したり、
それどころか、その部分の故障ということにつながる。

 

できれば、体全体、大きい筋肉を主に使って走ることで、
関節部分などへの負担を減らし、
そして、より長い時間、高いパフォーマンスを維持できるのだ。

 

一流ランナーの走りを見てると、
ブレの無い、そして無駄の無い、コンパクトな走りとなっている。
ただ、見た目とは裏腹に、

実は太腿周りの大きな筋肉をフル稼働していたりするのだろう。

 

筋肉を動かすときに、
単純にスクワットすような動きを思い浮かべるかもしれない。
これだと、太腿の前の筋肉が伸びて、後ろの筋肉が縮む。
そう、前後や左右に動くだけという感じに。

 

けど、重要なのは関節を中心として回転させる運動ってのがポイントだ。
足をまっすぐに伸ばして、膝を内側に入れたり、外側に出したりする。
このときに、太腿の筋肉は股関節を軸にして回転運動してるのだ。
この回転力をバネのように利用して走ると、
シンジラレナイくらいに楽に、そして速く走ることができるのだ。

 

よく最近、大幹とかインナーマッスルとか言われてるけど、
この回転運動こそがまさにそれなのかもしれないな~。