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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

フルマラソン中に食べる補給食

たぶん皆さん、とっても気になることかと。 フルマラソンを走る上で、 一体どのくらいの量を、そしてどんなものを持っていったらいいのか。 勿論、この世界に「念のため」などという余裕は無いものと思ったほうがいい。 そう、サブスリーランナーを目指すには、 たとえ飴玉一個といえども無駄なものを持っていくことはできない。 なーんて大袈裟なことをいってますが、 ほんと、ドラえもんのような4次元ポケットでもあれば、 いくらでも持って行けるのにって思ってしまいます。 まあ、経験が問われるものだし、当然ながら個人差も大きい。 あくまで3時間前後で走り切れるランナー向けってことで・・・。 まず、今回のナハマラソンで持って行ったもの。 出来るだけ詳しく書いてみようかと・・・。 ・カーボショッツ(ショッツ&エナジージェル)3個(ワイルドビーン×2、グリーンプラム) →ストッキングに入れてランパンに安全ピンで取り付ける (ナハマラソン前に準備するもの) ・ぶどう糖ラムネ(BCAA配合)×6個 ・塩分チャージタブレット×10個 ・梅飴(できるだけ塩分の高いやつ)×6個 ・1gの塩をラップで包んだやつ →ゼッケンの裏に両面テープ(クッション付の強力粘着タイプ)で張り付ける カーボショッツは20キロ、30キロ、35キロくらいで摂りました。 ゼッケンに張り付けたものは、15キロ以降から、1キロ毎くらいに摂取。 カーボショッツを飲んだあとは食べていない。 塩は後半35キロ過ぎで意識が朦朧としてきたときに摂取。 ラップでつつんでねじったものを そのまま口に放り込んでなめるような感じ。 ほんとはサラサラと顆粒薬のように飲む予定がそんな余裕無し・・・。 ただ、塩を食べた直後は体が熱くなり、なんか気合いが入ります。 こう思うと、お相撲さんが土俵入りのときに塩をまくのも、 実は場を清めるというよりも、気合いを入れるためだったのかも。 ちなみにタブレット、飴の中で一番効いたのは、 やっぱりメイタンのぶとう糖ラムネ。 冷静に考えると、めちゃ単価が高いけど、それだけの効果はあり。 ただし、大量に食べたからといって、 その効果が2倍、3倍になるものではないとは思うけど・・・。 ちなみにタブレット系を摂取したあとは、 必ず給水すること。 実際、電解質は摂取できるけど、 肝心の水を飲まないことには脱水になっちゃいますからねぇ。 こう思うと、ハーフ前から、 何かしら口の中に入れながら走ってたかもしれない。 今回、フルマラソンをちゃんと走り切れたのも、 実は常に栄養を補給しながらってのはよかったのかもなぁ。