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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

走っていて脇腹痛い時!

ここ最近、ずーっとロング走ばかりだったけど、 昨日は久々に全力疾走で。 タイムトライアル的に走ってきました。 しっかり、暑い・・・。 7キロくらいしか走ってないのに、 あっという間に汗びっしょりですな。 久々に全力で走ると、 いつもは全く発生しない脇腹痛が・・・。 ほんと、ランナーにとって、 こいつは長い付き合いになるんですよねぇ。 一説によると、何か内臓が痛んでるというわけではなく、 実は体がこれ以上は無理をするなというサインを、 脇腹の痛みによって出しているというらしい。 なので、走っていて、しばらくすると治ったりするのだ。 ただ、やっぱ痛いもんは痛い。 そんなときどーすんのか。 有名なのは脇腹を掴む。 ちょっと痛いくらいに。 確かにこの方法で痛みは緩和するけど、 走りにくいし、明らかに腕が振れないのでペースが落ちる。 あとは腕を上げるなんてあったけど、 これも同様、ハイスピードで走ってるときは、 かなりの減速要素になってしまう。 そんなとき、お手軽に楽になる方法が! 首を痛くないほうに傾けるだけ。 走っている視界がちょっと傾くような感じにはなるけど、 これで一気に楽になります。 しかも首が傾くだけなので、 注意して走れば、まっすぐ走るのもそれほど苦になりません。 これは意外と使えるかもしれないな〜。 あと傾けたほうと反対側の足の負担が減るので、 足が痛むときにも使えるかも。 お試しあれ〜。