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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

ストライド走法が必要なときもある

ランニングフォーム
長距離を速く走る上で必要になるのは、 ピッチとストライド。 まあ、ピッチはいかに早くしても限界があるように思う。 となると、それ以上のスピードアップを望むには、 やはりストライドを広げるより他は無いかと。 ちなみにピッチ走法は呼吸数が増えて、 筋力の負担は少ないけど、心拍数は高くなるというデメリットはある。 逆にストライド走法は筋力の負担は大きいが、 呼吸はゆったりになり、心拍数を抑えて走れるというメリットがある。 正直、今まではピッチに拘って走ってきた。 だって、そんな筋力、自分の足を見る限り、 ついてるわけないもんな〜。 一節によると、ピッチでもサブスリーは十分達成可能だ。 それどころか、2時間30分くらいまではイケるとの話だ。 じゃあ、歩幅なんて気にしなくていいじゃんって話にはなる。 正直、今までトレーニングの中で歩幅を広げるという意識は全くない。 むしろ、細かく歩幅を刻んで、 極力脚にかかる負担が小さくなるようなフォームを意識して走り続けてきた。 ただ、ここ最近、坂道トレーニングで負荷をかけて走ってるわけだけど、 下り坂なんて無理にピッチで走ろうとすれば、 正直、余計に疲れるし、スピードも上がらない。 地面と足の接触が多いので、ブレーキ要素が大きくなるので当たり前だ。 このような場面だと、 やはり歩幅を広げて走れるようにしておくことが必要かも。 さらに、ここ一番でスピードがほしいとき。 そうラストスパートや、インターバルなどの練習を行うとき。 速く走ろうと思うと、やはりストライド走法ではないとスピードが出ない。 ピッチは長く走るため、ストライドは速く走るため。 結局はこの両方を意識して走らないと、 なかなかタイム更新はできないんだよなぁ。