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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

サブスリーペースで走るということ

ランニングフォーム
サブスリーペース、つまり平均キロ4分15秒以下の速さをキープすること。 走るコースについては、上りもあれば下りもある。 そのときのペースも含めて、アベレージ4分15秒を切るのは本当にきつい。 フラットな路面なら4分15秒ぐらい楽勝なんだけどなぁ。 やはり、課題は上り、下りの走り方だと思う。 上りはピッチを上げて、なおかつ心拍数があがりすぎないように。階段をかけのぼるようなイメージだと、比較的ハイペースで走れる。 下りも同様にピッチを上げて、こっちは足への衝撃が最小限になるようにマイルドな着地を心がけて。 こっちはちょうどスリ足、またはそれよりもさらに踏みだしの足を下に下げるようなイメージで。 上りはともかく、下りのイメージがいまいちつかみきれない。 BornToRunの中では、ウルトラランナー達は下りで休息するみたいな話がでてくるけど、とてもそんな感じじゃない。 ピッチがあがるのと同時に心拍数も上昇。 休息どころか、息もあがるし、うっかりすると脇腹まで痛くなることも。 おそらく重力にまかせて、足は前に出るんだけど、前に出すぎることによって、体がねじれる。そして脇腹痛が発生するものと思われる。 理論ではわかっちゃあいるけど、なかなか走りにいかせられないんだよな。 ゆっくり走れば速くなるなんて本もあったりするけど、 速く走らないと見えてこない問題はたくさんある。 ハイペースで走り続ける練習は故障をまねくというデメリットもあるけど、 たまには自分の100%に近い力、 または100%を超える力で走ってみるのもいいかもしれない。