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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

つま先走りであることのメリット

ランニングフォーム
最近ですが、 ようやくハイペースで走れるようになってきた。 キロ4分40分切り。 まあ、たいしたことないようなペースでもあるけど、 これをリラックスした走りで実現するのは難しい。 ただ、昨年は普通にこのペースで走ってたんですが、 やはり沖縄マラソンを終えてから、すっかり燃え尽き症候群。 ダラダラペースで走ることが多くなり、 気が付けばすっかりハイペースで走れない体に・・・。 ただ、那覇マラソンのエントリーと同時に、 ちょっと気合いを入れてトレーニングしようと。 手始めに、故障しない程度にペースアップ。 まあ、ペースを上げようと思うと、 ついつい着地の衝撃が大きくなってしまうもの。 けど、この着地をバンバンやってると、 本気で足首、足裏を故障する。 なので、よりつま先をという意識で着地。 衝撃は足裏というよりも、ふくらはぎで吸収するようなイメージ。 そう、ちょうどカモシカが走るような感じかな。 これだと、プロネーションを意識することも無いので、 足首に余分な負担もかかることも無い。 しかも、着地がマイルドになるので、 この衝撃によって失速することもない。 あとは自分の心肺が続く限りハイペースをキープすればよいのだ。 でも、ふと思うけど、今年頭の沖縄マラソン。 レースで気合いが入っていたとはいえ、 よく10キロ40分ペースで走れたよなぁ。 今の自分を考えるとちょっとびっくりかも。 いや、4か月後のナハマラソンでは、 このペースで走れるような体にしなくては!