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BORN TO RUNから学んだこと

「BORN TO RUN」をバイブルに日々ランニングしている者のつぶやき。一応サブスリーランナー。

街路を走るか、公園をグルグル回るか・・・。

ランニングの練習をする際に長い距離を一周するのか?、

それとも短い距離をグルグル回るのか?

どっちのほうか気分的に楽なのかってのを比較してみようかと・・・。

 

ちなみに2月は月間450キロを走っております。

これって一般ランナーにとっては、相当な距離かと思いますが。

 

で、長い距離を一周のほうだけど、

たいていは自宅からスタートして、走りやすい道をグルっと一周するような感じ。

これだと、基本街路を走るので、信号や、上り、下りなども入る。

さらには、走りにくい歩道や、凹凸なども・・・。

これによって、練習強度を上げることができるかも。

あとは、グルッと一周なので、とにかく前に進まないと戻れない。

ちょっと心が折れそうなときでも、走る原動力になるかも。

 

これに対して、公園など短い走りやすいところをグルグル走る場合は、

信号などで立ち止まることがないので、効率的に距離を走ることができる。

これに加えて、足元が安定しているので、不意な転倒による怪我なども少ない。

それと、気分的に、あともう一周、さらにもう一周という感じに、

その日の自分の体調に合わせて、走る距離を容易に変えることができる。

 

まあ、どちらも一長一短があるかもしれないけど、

どちらの方法もミックスして練習するのがいいのかもね~。

 

ちなみに自分、絶対、グルッと大回りに一周だと思ってたけど、

公園内をグルグル回るのも、

やってみると意外といいかな~って思うようになって、

この記事を書いた次第でありますが・・・。

月間300キロ超えました!

1月、気合いを入れて走り続け、

21日現在で月間303キロ。

この調子なら今月は月間走行距離が400キロを達成できそうですな。

 

実は毎年、この1月。

2月にあるおきなわマラソンへ向けて、月間400キロを走っております。

そして今年もなんとか目標達成への目途がついたって感じ。

 

朝の6キロランに加えて、

夜の8キロくらいのラン。

一応、1日13キロ以上走るをモットーに走り続けてこの距離。

 

途中、本州の実家に帰り、

雪の降る中、10キロ走ったりと、

この300キロまでの道もなかなか険しかったかも。

ただ、この極寒の中で走った経験は、

この沖縄で激寒の日、雨の降る中でもそれほど億劫にならずに、

走れるようになったかもしれない。

 

と、ここまできて、故障のほうは無し。

一気に走る距離を増やすと、必ずといっていいほど、

慢性的な故障になってしまうこともあるけど、皆無。

確かに疲労感は蓄積した状態であったりもするけど、

この10キロ以下の距離を2回に分けて走るってのがいいのかも。

 

あとはやはりフォアフットでのランがいいのかも。

 

ちなみに、今はスピードにはこだわらず、

だいたいキロ6分をちょい切るくらいのフィットネスラン。

まあ、これでも距離を走るということは、

フルマラソンのスピードアップにつながるんですよね~。

 

ナハマラソン3時間14分でゴール!

ちょっと間が空いてしまいましたが、

ちょうど1週間前。

ナハマラソン、無事完走なり。

3時間14分13秒、124位。

 

いや~、ほんと暑い中、相当厳しいレースでしたね~。

まさに精神力を問われるレースだったかも。

何度、歩いてしまおうかと思ったことか・・・。

 

自分は、この12月のナハマラソンと、

2月のおきなわマラソンの両方に走ってますが、

コース的には前者のほうが高低差も少なくイージーだと言われてますが、

私的にはこのナハマラソンのほうがはるかにきつい。

 

高低差については、前半はほぼほぼ上り。

ハーフで上りきると、あとは急激な下りが2回。

その後はずーっとフラットで、最後にちょろっと上り。

 

このアップダウンの波が相当きつい。

特にハーフ以降の急な下り。

ここで、これからペースアップしようと思った気持ちが、

空回りしてしまい、相当足にダメージを作ってしまう。

こうなると、フラットなところで思うようにペースアップができず、

最後の上り坂でノックアウトというパターン。

 

ん~、今年で11回目だったんですが、

毎年、同じ思いで悔しい結果に・・・。

 

まあ、なにはともあれ、最後まで走り切れたので、

レースとしては無難にまとめることができましたが・・・。

 

けど、こういった上り、下り。

これがわかってて走るのと、まったくわからないで走るのとでは全然違う。

コースマップもさることながら、

この高低差のマップも頭に入れてから走るのはおすすめです。

できれば、何キロ地点で上りが始まり、何キロ地点で下る。

その折れ線グラフのようなコースマップをもって走ると、

かなりレースの組み立てがやりやすくなりますよ。

 

こちらについてはまた後ほど詳しくご紹介しようかと思います。